「鷲峯寺」の版間の差分

提供:石見銀山領33ヵ寺巡り
ナビゲーションに移動 検索に移動
36行目: 36行目:
  
 
<gallery>
 
<gallery>
25鷲峰寺1.jpg|キャプション
+
 
25鷲峯寺6AIsG vaOW7uobtk6OUNL8tGGffIHLr7a3EiGuA FgP4j6-dquVz-g6EFYw3hTDgDqsHfQUnm4mIIP0dKY7CSV8e9QUYboP6G4ySyTAgjSnE4GnoatXATnwBGZ622nTQ9ge-mZCBQSvZT3PnI9M6UBfWgkNsi3FGEBE4MrExOk0pNuIXCZBGHcjf-Qi9EfIWnUKsEjVcH.png|キャプション
 
25鷲峯寺6AIsG vZI46mCPwSnOqdf0QJ1KI2W-NLbcGQCOOliOrgk9NG0xCD7tVunMhnLd VzTkhKkXK6Jmm6eqM3vN 2SDuStlv-hrwHVuwc35-4Lr m YWpEl5wVuavlgzIPMCppZ15M 55X7SNl1avLCorhY3dkgiK kBlx-xLy1bIafd8tIRAoXgsNNA8dL6mwuopaz2SK7n8.png|キャプション
 
25鷲峯寺6AIsG vZVWqzypH5uvagCjURALtZN58ElMqZ6MbGL0pQ3mf3M4iw32SE2LjNXQCuX6Ghgor2D-2yC-EFr6j0MBNQ3HlY76NrpIxjmLA2KB0REMM-KLnrweJsbqneSceg1ok8WtGc99U3LUOOBwc e2-7erskMhyfQjIPXpgPlnVgUoTDtM0jwmGJhULkvl99AY2o2cDX4.png|キャプション
 
鷲峯寺スタンプ置き場.JPG|スタンプ置き場
 
鷲峯寺スタンプ置き場2.JPG|スタンプ置き場2
 
 
</gallery>
 
</gallery>
  

2026年2月22日 (日) 12:42時点における版

 国道9号線と国道261号線を結ぶ県道32号温泉津川本線の東側、「鉱山専用道路」という看板を入って約3km上ると、「鷲峯寺」の札が立つ小さなお堂にたどり着きます。

 鷲峯寺は、弘仁年中(810~824)石翁和尚開基、辻山の絶頂にあって大伽藍であったと伝わります。延久年中(1069~1074)に三つ子山麓に移り、熊野十二所権現を勧進しました。中世は、三つ子山城主菰口氏の祈願寺となりました。弘治年中(1555~1558)全焼。その後、元禄年代(1688~1704)に本堂再建、明治時代には、境内150坪、地蔵堂が2宇あったそうです。1990年ごろ三つ子山のふもとで良質の珪砂が発見され、珪砂採掘のため寺や周辺の民家は移転しました。寺は第1採掘場にあったため解体され、ご本尊の千手観音菩薩は、浜田市生湯町の多陀寺に祀られています。

 鷲峯寺境内に安置されていた四国八十八ヵ所の地蔵は荻村4ヵ寺に分散安置、鷲峯寺跡地に建てられた小さなお堂には、40番札所から65番までが祀られています。その横には移転した住民のための農地が開かれています。平日は珪砂を運び出す大型トラックが通るので、休日のお参りをお勧めします。

石見銀山領33ヵ寺 25番札所
鷲峯寺
25鷲峰寺1.jpg
山号 三学山
寺号 鷲峯寺(じゅぶじ)
宗旨 真言宗
所在地 島根県大田市温泉津町荻村
観音 千手観音(多陀寺〔浜田市〕へ移動)
御詠歌 三学の 山まどしろく あけにけり 恵日(えにち)のいつる わしのみね哉(かな)
スタンプ設置場所 建物内

地図を読み込み中...

テンプレートを表示

動画

※この動画はダミーです。

画像ギャラリー

脚註