「神宮寺(岩屋山)」の版間の差分

提供:石見銀山領33ヵ寺巡り
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 清水寺から遊歩道を上流に進んでいくと、龍源寺間歩の出口にさしかかります。横にはきれいな小川が流れ、反対側には山組頭高橋家の建物が見えます。川を挟んだその反対側に、平坦地が見えます。ここが岩屋山神宮寺跡となります。もともとは山神宮(佐毘売山神社)の別当寺です。
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神社を管理するために付属しておかれた別当寺です.移転を繰り返したため正確な場所は不明です.
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 由緒によれば、天文十八年(1549)信養坊として石銀山の麓に建立。慶長十六年(1611)火災で栃畑谷へ移り再建。明治十年(1877)同じ栃畑谷の長楽寺を合併しますが、明治三十三年(1899)に大森村川岸に移転、堂宇を改築しますが、大正十一年(1922)に暴風のため全壊します。一時愛知県に移転していましたが、昭和六年(1931)清水寺と合併、廃寺となります。なお、清水寺の山門は神宮寺にあったものが清水寺との合併に伴い移築されたものです。
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2026年2月13日 (金) 09:17時点における最新版

 清水寺から遊歩道を上流に進んでいくと、龍源寺間歩の出口にさしかかります。横にはきれいな小川が流れ、反対側には山組頭高橋家の建物が見えます。川を挟んだその反対側に、平坦地が見えます。ここが岩屋山神宮寺跡となります。もともとは山神宮(佐毘売山神社)の別当寺です。

 由緒によれば、天文十八年(1549)信養坊として石銀山の麓に建立。慶長十六年(1611)火災で栃畑谷へ移り再建。明治十年(1877)同じ栃畑谷の長楽寺を合併しますが、明治三十三年(1899)に大森村川岸に移転、堂宇を改築しますが、大正十一年(1922)に暴風のため全壊します。一時愛知県に移転していましたが、昭和六年(1931)清水寺と合併、廃寺となります。なお、清水寺の山門は神宮寺にあったものが清水寺との合併に伴い移築されたものです。

石見銀山領33ヵ寺 2番札所
神宮寺
02神宮寺4.jpg
山号 岩屋山
寺号 神宮寺(じんぐうじ)
宗旨 真言宗
所在地 島根県大田市大森町(建物無し)
観音 十一面観音(現在無し)
御詠歌 岩倉(いわくら)や 其夜(そのよ)燎火(にわひ)に あけしより 神(かみ)と法(のり)との たへぬひのもと
スタンプ設置場所 石見銀山大森観光案内所
備考

佐毘売山神社(大田市大森町)の別当寺

清水寺に合併

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※この動画はダミーです。

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脚註[編集]