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提供: 桜江古文書を現代に活かす会
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指定した条件に該当する期間の変更はありません。

「古文書に親しむ会」開催しています!

 場所:江津市桜江町川越地区コミュニティセンター

 日時:毎月第一月曜日 午後1時半~3時半

 ★古文書に親しむ会 100回記念合同学習会のお知らせ★

 2017年2月6日は、古文書に親しむ会100回目となります。  そこで、美郷町古文書の会との合同学習会を企画しました。

 江戸時代の美郷町と桜江町の関係はどうだったのか?古文書から探ってみます。

「古文書ゼミ」開催しています!

   場所:島根大学教養2号館

 日時:毎週火曜日 16:15~17:45

このホームページの目的

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古文書ってなんだろう? 昔の人が書いたお手紙や書類の事です。

そうそう、よく博物館のガラスケースの中に入っていますね。和紙に墨で書かれていて、日本語なのに読めない厄介な文章。読めないから、展示してあっても古文書ガラスケースの前は素通りですよね。

そんな古文書ですが、私たちが歴史の授業で習ってきた事柄はいろいろな古文書を解読し、それらをつなぎ合わせてできているんですって! だから未解読の古文書があれば、その中には歴史を塗り替える新事実が隠れているかもしれないのです。今では忘れられた昔の貴重な知恵を発見することだってできるかもしれません。

けれども、古文書が読めなくてはどうしようもありませんね。そんな方のために、私たちが読み解いた古文書の現代語訳をこのホームページに随時掲載することにしました。江戸時代の文章を読んでくださった皆さんが昔の出来事の中に新しい発見をして下さったら嬉しく思います。これは!という発見に出会った方はどうぞお知らせくださいね。

題材となる古文書は、島根県江津市桜江町江の川沿いにある元庄屋さんの家の蔵に眠っていたものです。

恋文から大福帳まで、庶民の暮らしがわかる膨大な量の古文書です。ネタは尽きることがありません。

過疎高齢化の先進地に眠っていた古文書が、開発から取り残されたからこそ発見できた、大切な宝物となることを願ってやみません。